高校ぐらいから、将来は手に職の仕事に就きたいと思うようになり、本当はその頃夢中になって読んでいた漫画の影響で、当初は彫師になることに憧れていました。ただいろいろと調べるうちにいわゆる職人になるまでには、師匠と弟子という上下関係が色濃く残る業界であることを知り、それ以外の選択肢を探す中で美容師という職業に辿り着きます。自分で習得した技術で何かを表現出来るという点では、同じだと思った点も大きかったと思います。
専門学校卒業に合わせて就職活動をした際は20~30社のサロンに見学に行きました。自分の中で、少しでも早く成長出来る環境はどこかという観点でサロン選びをする中で、今のグループオーナーである濱口代表にお会いします。
圧倒的なサロン経営にかける熱意や考え方に魅かれ入社を決意。それからはとにかく早く現場で活躍したいという想い一心でここまで駆け抜けて来ました。
正直自分自身、技術者としてこうありたいというこだわりは強いですが、それ以外に後輩の始動や、自分に与えられた役割がちゃんと担えているかどうか、自分でも迷い悩むことも多くありました。でもBREKグループは、自分で決め愚直にやることを応援してくれるだけでなく、それが自分の成長に繋がることをオーナーや先輩方が信じて支援してくれます。
今はスタイリストとしてもっと高見を目指すことはもちろん、これからの会社の成長に合わせて、自分も新しいフィールドでのチャレンジもしていきたいと思っています。
